2012年6月17日日曜日

富士山国際ヒルクライム【参戦記】

おそらく日本で一番の激坂ヒルクライム。JPTの選手ですら蛇行しながら上ることもあるという富士山国際ヒルクライムへ逝ってきた。

4時に自宅を出発。土砂降りでバイク他荷物を前日のうちに積み込んでおいてヨカッタなど(^^;

6時前に会場に到着。何とか雨は小康状態。だけど駐車場の土のグラウンドはぬかるみだらけ。
 なんとか雨も上がってきた!
7時ごろからローラーでアップ。rakiさんも応援に来てくれたよんv(^^

だんだん天気も回復方向。DNSの理由はないなww

うぉ・・・クイック忘れた(ToT)
ボトルケージまで外してきたのに、ローラー用クイックしかない(爆
まぁいいかww

整列は3~4列目。今日は先頭集団に入るより、一定ペースをキープしてこぼれてくるのをかわしていく方針(^^; 斜度がきついので、ドラフティングはほとんど関係ないはず。難点は自分の順位が分かりにくいこと。しかも今回は何故か事前の案内と違って、ロードDとシニアが同時スタートなので、ますますクラス内での順位が分かりにくい。

そしてスタート!

先頭は見送り。ペースを上げきらない程度にしながら、マークしていたなるしまの人を追走。予想通りこのなるしまの人は一定ペースを刻む。
大体250W近辺で推移。鳥の絵(3km)までの直登はこのペースで・・・
が、やはりFTP超でだんだんキツくなってくる。ココからは斜度が少し緩むものの、かえって上げていかないとパワーが維持できなくなってくる。
それでも何とか240Wあたりでネバる。

馬返しを超えていよいよ激坂区間。
秘密兵器のリア32tを入れてもケイデンス50rpmを切りそうになる。パワーも維持できずに220Wを割り込んでくる。ここでなるしまの人は見えなくなった(ToT)
雨も再び降ってきて、蛇行・足着き・落車のオンパレード。
さすがにリア32tで蛇行はないわなw。きついけど一番斜度のあるコーナーの内側を通って、最短距離かつ人がいない安全コースをたどる。
ただ、これで足を使い切ったか、斜度が緩んでもパワーが出ない。むしろ休んでしまう。
かなりイッパイイッパイ。ギアを下げて回転で稼ごうにも、心肺がついてこない。とにかくガマン。
残り1kmが長い。一人抜かれるがついて行けない。
最後の坂をハァハァ上って何とかゴール。

男子D:22位/140人くらい 57m32s
出し切れた・・・というより、これが今の限界。

むぅぅ・・・でも55分は切らないとな(^^;


ゴール直後の5合目はイイ天気v(^^

バビューンと下って、速攻できたっく。
お疲れ様ですた!!

次は7/1のツール・ド・美ヶ原ね


[今回の仕様]
Frame:CANYON AEROAD CF
Wheel:PLANET-X 20mmCarbonTubelar with PT
F:50/34(Q-Rings) R:11-32(RD SRAM Rival middle cage)
Weight:6.95kg
Hydration:NONE

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