2012年7月8日日曜日

乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム【参戦記】

[前日]
6:00出発。
松本あたりから乗鞍の表側まではかなりいい天気。着いたら試走とかできそう。
安房トンネル超えたらいきなりの霧雨。なんですかこの天気の変わり様w
13:00受付開始と同時に到着。かろうじて傘をささなくてもいい程度。
検車して受付だんv(^^
コースの方は・・・通行止め。累積雨量でアウトらしい。
それでも通行できる平湯峠まで試走するつもりで車内でスッポンポンwになって着替えていたら・・・どしゃ降りにorz
1時間ほどエントリーリストとかみながら様子見。

今回マスターズロードC(要するに40歳代おさーんクラス)はC1とC2に分割。
年齢で分けるのだろうと思っていたら・・・アイウエオ順(爆
あ~関さんまでの105名がC1、関口さん~わまでの104人がC2。
ある意味男らしい分け方ww ちなみにじぶんは”お”なのでC1っす(^^;
リストを見ても、普段見慣れないチームが多い。中京から関西が多いです。C1にはあづみののU丸さんとかイナーメの兄さんの方とか、ついて行ってはいけない方々がががが。あとはいまいちよくわかりません。C2も見てみるけどもっとよくわからん。

などど思いながら待つこと1時間。土砂降りは変わらず、試走を断念して再びスッポンポンになって着替えて、温泉へGOw

そして温泉でなべさんと再会w
することがないのでふやけるほど温泉に入って、めし食って、またふやけるほど温泉に入る。
問題は乗鞍スカイライン通行止めが解除されるかどうか・・・だな。
21時過ぎには就寝zzz

[当日]
4:15起床
5時過ぎには会場へ。天気は微妙に小雨、いや霧雨・・・が降ったりやんだりw
そしてレースは決行♪

6時ごろからローラーでアップ25分。

ゴール付近は雨は降っていないらしいが、気温は5℃らしい。
スタート付近は小雨っぽく降りがやや強まってくる。

ウェアをどうするか悩む。ここのところのレースは軽量化のため半袖ジャージでアンダーもなしだったけど、さすがに寒そう。もしレース中に寒いと思うようだと終了フラグが立ってしまうので、メッシュアンダーう追加。アームウォーマーは最後まで悩むが、却下。
そして余ったものはすべて下山用荷物に詰め込んで預ける。

スタートまでが寒いので車の中で待機。
・・・・眠くなってきたww
せっかくアップしたのにすっかり心拍も下がりきって元の木阿弥(爆

そしていよいよスタート。
国道から分かれるあたりまでは先導車つきの走行のため、最前列に並ぶ必要はないけど、並んでみたら最前列ww とはいえこの先導車、去年も付いて行くのがやっとというほど速いので、前の方がいいことはイイ。

8:15にC1クラススタート!!
いきなり先導車を追い越そうとする人が・・・コラコラw

国道区間で周りをチェック。U丸さんが先頭で10人くらいがつづいて前方展開?イナーメの兄さんはDNSっぽい。

国道から分かれるところでU丸さんがペースアップ。数人ついて行くが予定通り見送り。あれに本当について行けるならとても敵う相手ではないし、ついて行けないなら必ず落ちてくるはず(^^;

体感パワー105%(今回はPTなしねw)でしばらくガマン。周りは徐々に落ちていったよう。おそらく8位くらいか。

前方にU丸さんから切れた人が落ちてくる。明らかにオーバーペースで苦しそう。一定ペースのまま抜かすが、もう着いてこれないようだ。
同じように何人かかわして、平湯峠でおそらく5位。

体感パワー95%でスカイライン区間へ。
前方にフットワークの人。淡々と走っているのでそう簡単には落ちてこないだろう。徐々に距離を詰めて、しばらく後ろにつく。
ほんの少しだけどこちらの方がペースが速いか?
ついてこられるといやなので、105%にアップして5分辛抱することにする。
1分・・・2分・・・3分・・・後ろをチラ見w
少し離れた・・・というかチラ見では分からないくらいには離れた。
ブハァ~苦しい・・というのを悟られないように、『全然平気だもんね~』てきな雰囲気を維持しつつ徐々にペースを戻すw

これで4位。あと1人でブラックか?だが前は全然確認できない。
落ちてくるのは前にスタートしたクラスばかり。

どれくらい走ったか・・たぶん12,3kmあたりで、後ろから息遣いが聞こえる。離れない。
チラ見すると・・・フットワークの人がついてきてますがなw
+1%(当社比)ペースを上げても離れません。ただ向こうも余裕があるわけではないか。
しばらくそのまま走っていくが、少し斜度の上がったところで前にあがってきたのでそのまま後ろにつく。
このままついていくか・・・もう少しなら上げられそう。
しばらく追走ののちにコーナーのイン側から並びかける。
と、ここで相手もほんの少しペースアップ。5mほどに開く。
あせることはない。この差をキープしていれば・・・ばばばば

がこちらも自分が思う以上にペースが上がらない。一瞬パワーをかければすぐ追いつきそうな距離なのにそれができない。相手も一気に突き放すほど上げられるわけでもなく、むしろ苦しそう。

とにかくパワー(体感)が出ない、ペースが上げられそうで上がらない。
気付くと距離が50m程度に離れている。

ぐ・・・ぐはぁ・・・5位に後退orz

ま、まぁいい(よくないってw) 入賞は目指せる。後ろから来なければなw

いよいよ森林限界を超えてキリも晴れてきた。見通しがきくようになってきた。

さっき抜かれたフットワークとスワコが競り合っているように見える。
もしかして・・・3位争い・・・してる?差は100mくらいか?

ガンバレ、オレ。

16km過ぎの平坦に入ったところで、前方二人は牽制モード。
チャンス到来!!

アウターに入れて、ついでにダンシングで追う追う追う。
一気に30mくらいまで差を詰める。
が、「このまま追いついても余力がががが」とか弱気なココロが・・・
その先の斜度の上がったところでこちらが先に失速。
ぶ・・・ブラックが・・・orz

そして最後の平坦。
もう届かないのは分かっていたけど後ろから刺されたら嫌なのでwスパート!!
下ハンダンシング(小鹿アタックともいうw)で踏み倒してゴール!

ゴールの畳平はイイ天気。

偶然隣に置いてあったCANYONと2ショット。

そして下山。再び一気にキリの中、そして雨の中。さむ~。

結果:ロードC1 第5位 Time:1h12m39s950

4位とは10秒、3位とは20秒差。
たったの20秒、だけど遠い20秒。
5位は分かっていたし、3位とそんなに開いていないのも分かっちゃいましたが、ががががw
そして3位争いに見えて、そうではないという事実。
同じ負けるにしても、3位に絡んでそこで力尽きるならともかく、絡む前に諦めてしまったorz

脚は残らなかったけど、悔いは残してしもうた。

ま、そうは言っても初入賞!!
これは素直に喜びマッスルv(^-^)

なべさんにカメラを渡して初表彰式。

今度は台の上に立ちたいなw

なべさん最後まで付き合ってくれてありがとう!


そして追試へGo!
表へ廻って15時から登坂開始w
サイクリングペースで大雪渓まで。

この先は除雪未完で通行止め(^_^;)
温泉入って、ばびゅーんときたっく。お疲れっしたーw

さて、たらればの話(^_^;)
C1とC2合わせると、6位でした。
つまりもし組み分けがC2だったら、2位!!
ぐ・・・ぐはぁw
もともと裏乗鞍は実業団併催で、強い人はそっちで出るのと、人数的にそう多くないこともあって、狙い目の大会ではありました。
さらに今回はエントリー後にC1とC2に分けられるというツキもありました。敢えていうならアイウエオ順にやられますたww

今の実力だと、こういう偶然でもないと入賞キビシイですな。

そう言ったことも考えつつ、次の鳥海山どうすっかなぁ(爆

雨でスカイラインは通行止め

平湯峠までは来てみたものの試走はできず

昼間からなべさんと温泉でまったり

スタート時は霧雨

残り1km!!3,4位に追いつけ!!
ⓒALLSPORTS

ぶ、ブラックが~~・・・酸素くれ~~
ⓒALLSPORTS

ゴールの畳平は晴れてました

CNAYONのAEROAD白黒セットで記念撮影
 

表彰式。4位がいないので間が空いてる

裏乗鞍ガールはいないが満足

5位ですたv(^^

追試で表を上りますたが、大雪渓で通行止め

[今回の仕様]
Frame:CANYON AEROAD CF
Wheel:REYNOLDS46
F:50/34(Q-Rings) R:11-28
Weight:6.85kg
Hydration:200ml
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