2012年7月29日日曜日

矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック【レース編】

前後もいろいろありましたが、忘れないうちに核心の【レース編】からね。

スタート位置での整列は3列目くらい。
安田団長の号砲でスタート!

最初1kmはほぼ平坦。3,40人くらいの集団で進行。ほぼ真ん中付近でマークした人の後ろくらい。横をガンガン上がっていく中には目ぼしい人はいないので放置。

その後の上りに入ったところで徐々に1列棒状に。20番手位か。
時々斜度が上がるところで少しずつ人数を減らしながらも、まだ緩むところもあって休める感じ。はっきりとはわからないが12,3番手位?

4km付近で右折して短い急斜面をダンシングでクリア。一旦緩んでもう一度急斜面。踏みこんで何とかついていくものの、心肺が急激にイッパイに。
その後緩んだところでジリジリと遅れ始める。ここで脱落w(5km)
自分のペースに戻して前方をチェック。30mくらい先に3人集団から脱落。

こちらも心肺がイッパイなので、アウターに入れてトルクで踏んで行く。前方3人もペースが上がらず、徐々に近づいてきた。しばらく後ろについて様子見。かなりイッパイっぽい。
急になったところで並びかけて、続く緩斜面でそのまま踏んで前を引くつもりであわよくば突き放しにかかる。後ろは見ないでメーター見ながら、まだ踏める、まだ踏める・・・。脚はキツイが、心肺は若干余裕が出てきたか?
9km地点で広い通りにでて右折。後方確認して・・・振り切ったみたいv(^^
これで9~10位かなぁ?

少し上ったら長い下りに入るので、下りに入るまでにトレインに入りたい。
前方にジュニア1人、Cクラス2人をはけーん。ジュニアはこの先がゴールなのでガンガン踏む。オサーンは後ろで体力回復ww

下りきったあたりで100m前方にsakataniのM崎さん発見。ノースリーブに超短ビブですぐわかるwwあまり調子は良くなさそう。

第1給水ポイントで追いついた!
「調子悪いんですか?」って聞いたら、「体が重いんですわ~」と。
ゴール後話をしたら体重がベスト+4kgだったらしいw
「まだまだ、トップに追いつきまっせ~」・・・スゴイ気合いだ。こっちもガンバらんといかん。

その後も重めのギヤを踏んで、M崎さんから逃げる。後ろを見たら喰われそうなので、やっぱりメーター見ながらガンバル。

前方はもう同クラスの人は見えない。
そして2度目の長い下り。さすがにトレインはなくソロ。クラス違いを一人かわして下りきって右折。

上ったところで同クラスの人に抜かれる(@o@)
うぉ・・いつの間に??
ココで離されてはいけない、あきらめちゃダメ。いいから踏めヨ。

・・・あれ?
この人オレより前にいなかったっけ?

聞いたら、さっきの右折で左に誘導されたと・・・
ついてないっすね~としか言いようがない。がんばりましょ~といいつつ、こっちもがんばって前に出る。コーナーもイン側で最短距離をあがっていく(最近よく使う手ね)。

とにかく、前に追いつくというより後ろから来るのが怖い。なのでがんばって逃げる。

残り3kmで前に同クラス556番が見えた。
向こうも苦しそうだが、こっちも当然苦しい。脚もイッパイになってきた。

ペースを上げて追いついてもそこでイッパイイッパイになって逃げられるかも・・・
それにもうほぼ10位以内で目標達成(目標は10位台だった)したからいいんじゃね?

いか~~ん

こんなんじゃ気持ちで負けとる。
裏乗鞍でブラック逃したんはなんでじゃ?
栂池で入賞逃したんはなんでじゃ?
もしあれが6位だったら・・・

グダグダいわんと、追いついてから考えろや~~

足の指に力をこめて踏み倒す。ほんのちょっとずつ近づいてきた。
残り2km。追いついた!
右コーナーでインから一気に抜かす。あとは我慢比べ。

残り1km。緩い下りも全力。後ろはわからないが、すぐ近くにいるのか?
残り500m。ゴールまで続く最後の急斜面。耳がキンキン鳴る。
残り200m。最後の力で小鹿ダンシング。周りの声援が聞こえない。
右に曲がって・・・ゴール!!

やった・・・何とか逃げ切れた。
しばらく朦朧としてチップを外してもらう。

先にゴールした方々の話では、どうも5位らしい。

まじですか?(@o@)
マジうれしいっすv(^^

というわけで結果

ロード男子D:第6位/350人くらい Time:1h09m10s950(Top+3m06s)

今回は持てる力を出し尽くした結果なので、大満足ですv(^^
運もありましたが、運も実力のうちってことでw

[今回の仕様]
Frame:CANYON AEROAD CF
Wheel:PLANET-X20mmTubelarwithPT
F:50/34(Q-Rings) R:12-25
Weight:6.85kg
Hydration:300ml

2012年7月28日土曜日

矢島カップMt.鳥海バイシクルクラシック【雑記①】

みんなニセコに逝ってあんなこと黒ハートやこんなことるんるんやBJげっとで楽しそうなので、くやしいですww
なので、「飽きた秋田だって楽しいんだぞー」と強がってみるなり(^^;


【準備編】
鳥海山は遠い。どうやっていくか。
帰りの疲労を考えると、やはり輪行にしたいところ。
だが、宿泊がとれん。矢島町界隈はおろか由利本荘まで全く空きなし。さすがに横手や湯沢宿泊だと、輪行はムリげ~。
と思っていたら、由利本荘で空きが・・・すかさず予約。

さて、行くにしてもなるだけ安く行きたい。
お先にトクだ値とかは既に空きなし。
ウィークエンド切符+秋田新幹線経由で羽後本荘・・・これに決まりやv(^^

・・・5日前
よく見てみると、ウィークエンド切符は山形、宮城県まで。秋田は範囲外orz
あか~ん。
東北フリー切符・・・申し込みは1週間前までorz これもあかんw

全力で検討の結果、
行き:山形新幹線で新庄→在来線で横掘→自走松の木峠越えで矢島町へ(25km)
帰り:サイクリング兼ねて矢島→由利本荘→酒田まで自走(80km)
   快速きらきら羽越でゆったり新潟→上越新幹線
にけっていv(^^

【前々日】
PLANET-Xの20mmカーボンチューブラーは前輪がパンクしたままだったが、やはり走ったことないコースはPTで出力見ながら走りたい。
うぃぐるさんからのタイヤがギリギリ間に合った。
コースプロフィールからすると28Tで行きたいので、スプロケも25Tから交換

・・・工具箱どこ行ったっけ?

・・・・・・・・・(@o@)!!

たぶん乗鞍に忘れてきた!!マジカー

選択肢は2つ
①PT付25T軽量ホイールで逝く
②27Tディープリムで逝く

むぅぅ・・・先週湘南国際で踏んでタイムでたので、25Tで逝けるでしょう。
ということで①にけてーいw

はぁぁ・・・もう2時だよ。明日は4時起きなのにねww


【前日編】
今回の輪行の最大の目標は『リュックを忘れない』(爆

牛肉どまん中弁当なぞ食べつつ

新庄到着(リュックはもってるよw)

在来線に乗り換えて横掘到着。
院内駅の方が近いけど、周りにコンビニもなさそうなので、1駅先の横掘へ。ココから自走。
コンビニで補給後、松の木峠へ。
あっつ~いけど、まぁなんとか(^^;

トンネルからは一気に下って受付へ。

参加賞はTシャツと、あきたこまち1kg!
輪行の身には重いんですけどw
なんとか荷物に詰め込んで、受付に預けます。そして試走へGO!w

200Wを超えない程度にゆっくり上ります(^^;
ん~コース的には、短い急斜面を緩斜面でつないでいった感じ。そして2か所の長い下り。
ハーフコースでやめようかとも思ったけど、なんとなく上までww
残り2kmから斜度が上がる。残り1kmで平坦。最後残り500mはまた急斜面。
これは走っといてヨカッタ。残り1kmの平坦でスパートしたら最後死んでたなww

バビューンと下って重くなった荷物を持って、25km離れた由利本荘へGO。
ロースかつ大にキャベツ・味噌汁・ご飯おかわりww

この日は走行距離120km、獲得標高は1500m(爆
まぁ何とかなるでしょww

2012年7月22日日曜日

三浦->湘南国際

昨日は焼肉食べ放題で大幅にカロリーオーバーorz

今日はそれを消費するべく三浦へ。
rakiさんが山梨からLEGONさん3名ご招待ライドをやってるはずなので、昼飯場所のちんげるぢんげるへ向けてGO!

スタート時の天気は霧雨。レーダーを見ても雨雲はなし。なのですぐに止むだろうと思っていたら、三浦海岸までずっと雨。さすがに他のローディに会わないな・・・と思ったら、尻こすり坂をオールダンシングで上っていくブラックなせんさんに会いましたww

ようやくちんげるぢんげるについたらなんと臨時休業。
rakiさんにTELすると、三戸海岸のスポーツバムにいるとのこと。
それどこ?って聞いたら、説明難しいからてめえで探して勝手にきやがれとww

スマホのナビでさがしてようやく到着。

カレーを食したのちに立石まで皆さんと一緒にGO!

ココでマーロウのプリンに向かう皆さんとお別れ。湘南国際へ。

一旦向こう側まで抜けた後TT3本。
1本目:7m31s
2本目:7m56s
3本目:7m51s

いままで8分切れなかったが、一気に3本連続で切れますたv(^^

この辺で昨日の焼肉分消費したはずなので、バビューンときたっく。
Dist:101km Elev.1080m

2012年7月15日日曜日

ヤビツへGO

takatakaちゃんに、サボってんじゃねーのと言われたのでwヤビツへGO!!

何気に4カ月ぶり(レースで忙しかったからネ)。
新車になって初アタック。自己ベスト更新を狙いたいところ。

名古木~コンビニ:3m53s
コンビニ~蓑毛:8m46s
蓑毛~菜の花台:13m30s
菜の花台~峠:10m59s
TOTAL:37m08s

ベスト更新ならずorz
蓑毛までやや抑え気味でほぼベストペースだったので、これは逝けると思ったけど、蓑毛から伸びず・・・

すぐコンビニまで下って2本目
コンビニ~蓑毛:9m18s
蓑毛~菜の花台:14m32s
菜の花台~峠:11m23s
TOTAL:35m13s

またすぐコンビニまで下って3本目アウター縛りw
コンビニ~蓑毛:9m40s
蓑毛~菜の花台:15m21s
菜の花台~峠:12m45s
TOTAL:37m47s

2分ずつ遅くなっとるww

今日は蓑毛から上は、1本目の頃はウェット&霧雨。
2本目以降は雨はあがったけどウェット。
やっぱりバイクはドロドロ、な、132.6km、獲得標高2316m

2012年7月8日日曜日

乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム【参戦記】

[前日]
6:00出発。
松本あたりから乗鞍の表側まではかなりいい天気。着いたら試走とかできそう。
安房トンネル超えたらいきなりの霧雨。なんですかこの天気の変わり様w
13:00受付開始と同時に到着。かろうじて傘をささなくてもいい程度。
検車して受付だんv(^^
コースの方は・・・通行止め。累積雨量でアウトらしい。
それでも通行できる平湯峠まで試走するつもりで車内でスッポンポンwになって着替えていたら・・・どしゃ降りにorz
1時間ほどエントリーリストとかみながら様子見。

今回マスターズロードC(要するに40歳代おさーんクラス)はC1とC2に分割。
年齢で分けるのだろうと思っていたら・・・アイウエオ順(爆
あ~関さんまでの105名がC1、関口さん~わまでの104人がC2。
ある意味男らしい分け方ww ちなみにじぶんは”お”なのでC1っす(^^;
リストを見ても、普段見慣れないチームが多い。中京から関西が多いです。C1にはあづみののU丸さんとかイナーメの兄さんの方とか、ついて行ってはいけない方々がががが。あとはいまいちよくわかりません。C2も見てみるけどもっとよくわからん。

などど思いながら待つこと1時間。土砂降りは変わらず、試走を断念して再びスッポンポンになって着替えて、温泉へGOw

そして温泉でなべさんと再会w
することがないのでふやけるほど温泉に入って、めし食って、またふやけるほど温泉に入る。
問題は乗鞍スカイライン通行止めが解除されるかどうか・・・だな。
21時過ぎには就寝zzz

[当日]
4:15起床
5時過ぎには会場へ。天気は微妙に小雨、いや霧雨・・・が降ったりやんだりw
そしてレースは決行♪

6時ごろからローラーでアップ25分。

ゴール付近は雨は降っていないらしいが、気温は5℃らしい。
スタート付近は小雨っぽく降りがやや強まってくる。

ウェアをどうするか悩む。ここのところのレースは軽量化のため半袖ジャージでアンダーもなしだったけど、さすがに寒そう。もしレース中に寒いと思うようだと終了フラグが立ってしまうので、メッシュアンダーう追加。アームウォーマーは最後まで悩むが、却下。
そして余ったものはすべて下山用荷物に詰め込んで預ける。

スタートまでが寒いので車の中で待機。
・・・・眠くなってきたww
せっかくアップしたのにすっかり心拍も下がりきって元の木阿弥(爆

そしていよいよスタート。
国道から分かれるあたりまでは先導車つきの走行のため、最前列に並ぶ必要はないけど、並んでみたら最前列ww とはいえこの先導車、去年も付いて行くのがやっとというほど速いので、前の方がいいことはイイ。

8:15にC1クラススタート!!
いきなり先導車を追い越そうとする人が・・・コラコラw

国道区間で周りをチェック。U丸さんが先頭で10人くらいがつづいて前方展開?イナーメの兄さんはDNSっぽい。

国道から分かれるところでU丸さんがペースアップ。数人ついて行くが予定通り見送り。あれに本当について行けるならとても敵う相手ではないし、ついて行けないなら必ず落ちてくるはず(^^;

体感パワー105%(今回はPTなしねw)でしばらくガマン。周りは徐々に落ちていったよう。おそらく8位くらいか。

前方にU丸さんから切れた人が落ちてくる。明らかにオーバーペースで苦しそう。一定ペースのまま抜かすが、もう着いてこれないようだ。
同じように何人かかわして、平湯峠でおそらく5位。

体感パワー95%でスカイライン区間へ。
前方にフットワークの人。淡々と走っているのでそう簡単には落ちてこないだろう。徐々に距離を詰めて、しばらく後ろにつく。
ほんの少しだけどこちらの方がペースが速いか?
ついてこられるといやなので、105%にアップして5分辛抱することにする。
1分・・・2分・・・3分・・・後ろをチラ見w
少し離れた・・・というかチラ見では分からないくらいには離れた。
ブハァ~苦しい・・というのを悟られないように、『全然平気だもんね~』てきな雰囲気を維持しつつ徐々にペースを戻すw

これで4位。あと1人でブラックか?だが前は全然確認できない。
落ちてくるのは前にスタートしたクラスばかり。

どれくらい走ったか・・たぶん12,3kmあたりで、後ろから息遣いが聞こえる。離れない。
チラ見すると・・・フットワークの人がついてきてますがなw
+1%(当社比)ペースを上げても離れません。ただ向こうも余裕があるわけではないか。
しばらくそのまま走っていくが、少し斜度の上がったところで前にあがってきたのでそのまま後ろにつく。
このままついていくか・・・もう少しなら上げられそう。
しばらく追走ののちにコーナーのイン側から並びかける。
と、ここで相手もほんの少しペースアップ。5mほどに開く。
あせることはない。この差をキープしていれば・・・ばばばば

がこちらも自分が思う以上にペースが上がらない。一瞬パワーをかければすぐ追いつきそうな距離なのにそれができない。相手も一気に突き放すほど上げられるわけでもなく、むしろ苦しそう。

とにかくパワー(体感)が出ない、ペースが上げられそうで上がらない。
気付くと距離が50m程度に離れている。

ぐ・・・ぐはぁ・・・5位に後退orz

ま、まぁいい(よくないってw) 入賞は目指せる。後ろから来なければなw

いよいよ森林限界を超えてキリも晴れてきた。見通しがきくようになってきた。

さっき抜かれたフットワークとスワコが競り合っているように見える。
もしかして・・・3位争い・・・してる?差は100mくらいか?

ガンバレ、オレ。

16km過ぎの平坦に入ったところで、前方二人は牽制モード。
チャンス到来!!

アウターに入れて、ついでにダンシングで追う追う追う。
一気に30mくらいまで差を詰める。
が、「このまま追いついても余力がががが」とか弱気なココロが・・・
その先の斜度の上がったところでこちらが先に失速。
ぶ・・・ブラックが・・・orz

そして最後の平坦。
もう届かないのは分かっていたけど後ろから刺されたら嫌なのでwスパート!!
下ハンダンシング(小鹿アタックともいうw)で踏み倒してゴール!

ゴールの畳平はイイ天気。

偶然隣に置いてあったCANYONと2ショット。

そして下山。再び一気にキリの中、そして雨の中。さむ~。

結果:ロードC1 第5位 Time:1h12m39s950

4位とは10秒、3位とは20秒差。
たったの20秒、だけど遠い20秒。
5位は分かっていたし、3位とそんなに開いていないのも分かっちゃいましたが、ががががw
そして3位争いに見えて、そうではないという事実。
同じ負けるにしても、3位に絡んでそこで力尽きるならともかく、絡む前に諦めてしまったorz

脚は残らなかったけど、悔いは残してしもうた。

ま、そうは言っても初入賞!!
これは素直に喜びマッスルv(^-^)

なべさんにカメラを渡して初表彰式。

今度は台の上に立ちたいなw

なべさん最後まで付き合ってくれてありがとう!


そして追試へGo!
表へ廻って15時から登坂開始w
サイクリングペースで大雪渓まで。

この先は除雪未完で通行止め(^_^;)
温泉入って、ばびゅーんときたっく。お疲れっしたーw

さて、たらればの話(^_^;)
C1とC2合わせると、6位でした。
つまりもし組み分けがC2だったら、2位!!
ぐ・・・ぐはぁw
もともと裏乗鞍は実業団併催で、強い人はそっちで出るのと、人数的にそう多くないこともあって、狙い目の大会ではありました。
さらに今回はエントリー後にC1とC2に分けられるというツキもありました。敢えていうならアイウエオ順にやられますたww

今の実力だと、こういう偶然でもないと入賞キビシイですな。

そう言ったことも考えつつ、次の鳥海山どうすっかなぁ(爆

雨でスカイラインは通行止め

平湯峠までは来てみたものの試走はできず

昼間からなべさんと温泉でまったり

スタート時は霧雨

残り1km!!3,4位に追いつけ!!
ⓒALLSPORTS

ぶ、ブラックが~~・・・酸素くれ~~
ⓒALLSPORTS

ゴールの畳平は晴れてました

CNAYONのAEROAD白黒セットで記念撮影
 

表彰式。4位がいないので間が空いてる

裏乗鞍ガールはいないが満足

5位ですたv(^^

追試で表を上りますたが、大雪渓で通行止め

[今回の仕様]
Frame:CANYON AEROAD CF
Wheel:REYNOLDS46
F:50/34(Q-Rings) R:11-28
Weight:6.85kg
Hydration:200ml
a_11704_1_1342270329.jpg

2012年7月1日日曜日

ツール・ド・美ヶ原2012【参戦記】

[前日]
4時起きのつもりが起きれず、7時に出発。
ちょっと寄り道しつつ14時には会場に到着。受付したら美しガールと写真を撮って、ミッションコンプリート。
一応美鈴湖までの激坂区間だけ試走。イイ天気だしなw
試走の段階で既に歩いてる人がいる(@o@)
32Tが28Tかで悩んだけど、試走の結果28Tで行けると判断。32Tだとワイドレシオでおいしいところがない。

あとは温泉はいってめし食ってねるw

[当日]
4時起床。既にポツポツ雨が・・・orz
何とかこれくらいなら問題ない。

車を駐車場に止めて、今回は実走アップ。蔵王のとき実走アップで好結果だったので・・・(^^;
本番ルートだと激坂過ぎてアップにならないので、下山用コースを逆に上る。15分ほど上ってから下りていくと、シンボー☆さんが上がってきた。
折り返してお話しながらアップを追加。

下っていくと雨が本降りに(ToT)
一旦車に下山用荷物を取りに戻って、ゴミ袋をかぶって出動!!
一見何かの変態プレイのように見えるのが難点だが、雨に濡れないし、スタート前にポイっと捨ててしまえるからねv(^^

7時には自転車を並べて、雨よけのテントの下でみんなとお話ししながらスタート待ち。スタート予定は8:23で1時間以上の待ちww
そうこうしてるうちに雨もあがっていよいよスタート。

スタートはucchanとフロントローを独占v(^^

で、スタート!!
温泉街を抜けるまでは先頭を牽く。沿道の声援がスゴイw
そしていよいよ激坂区間へ。予想通り後ろから4人ほどあがっていく。
む~~このペースはちょっと無理orz

こっからはパワーを見ながら260W以上にならないように踏んで行く。
さらに5,6人が上がっていくが、既に苦しそうなのであとで落ちてくるだろう。我慢して踏まないようにする。

歩いてる人がたくさんいる激坂区間を最短のインコースでジリジリ上る。
あとから上がっていった5,6人を順番にかわして激坂区間終了。

美鈴湖の平坦区間に入るところでマジ踏み。後ろを切り離して単独走に。

そこから武石峠までの区間も基本インコースを斜度に合わせて踏む感じ。
先行した4人は見えてこないけど、後ろを確認するとロクなことがないので前しか見ないようにする。

そして尾根筋に出て平坦&下りセクション。
キリと横風でスゴイことになってるけど、栂池の後の試走で大体コースが分かっているので、目一杯踏む。
ここも完全に単独走ww 速度差ありすぎ。MAX64km

そして最後の上り。
hamahiroさんの『がんばれ~~』の声に押されてもがきまくり。2秒は縮んだかなv(^^

結果:男子ロードD:22位/747人 1h15m39s(TOP+8m03s)



平均パワーは230W、CP60近辺の更新ならず。
特別公開CPグラフ(^^;

計算上230Wなら74m03sだけど、ウェアが雨を吸って重くなったからかなww

さて、自己採点。
美しガールと写真を撮る>OK
去年の自分超え>OK
1h12m切り>NG
入賞>NG
表彰台>NG

ちなみに入賞ラインの10位のタイムは1h12m43sと予想に反して去年の10位より落ちてました。それでもちょっと届かないな(^^;

地道にFTP+10%アップが必要だとわかりますた。

次戦は7/8 乗鞍サイクルヒルクライム(通称裏乗鞍)
こんどこそ晴れますようにv(^^

[今回の仕様]
Frame:CANYON AEROAD CF
Wheel:PLANET-X 20mmCarbonTubelar with PT
F:50/34(Q-Rings) R:11-28
Weight:6.80kg
Hydration:200ml

2012年6月23日土曜日

富士山鐡人15合

23日は富士山の3ライン、スバル・アザミ・スカイを1日で制覇する『鐡人15合』
サポートカー付きで、ただひたすら上り続ける鐡人イベント。

走行距離はたったの62kmちょっと。

なのに獲得標高は4200m。

参加者は
1.なべさん
2..deroderoさん
3.小アンさん
4.カーツさん
5.おかのみずさん
6.パオさん
7.サカズキさん
8.サイさん
9.ぺぺさん
10.空次郎さん
11.くぅすぅ~さん
12.ナッキーさん
13.エスプリさん
14.rakirakiさん
15.pmaさん
16.にっしぃさん
17.haooy roadさん

rakirakiさんとエスプリさんはサポートに徹して1mmも走らないという献身ぶり。しかもノブコフさん、イチさんのお見送りつき。
こんな手厚いサポートのもと、存分に上れるなんて、とってもヘンタイww
では逝ってみよ~v(^^

1本目:スバルライン
サカズキさんとにっしぃ君が飛び出して、pちゃんがおもむろに追う展開。
・・・むぅぅ、あんなペースじゃもちません(^^; パオさん、空次郎さんと淡々と上る。
1合目下駐車場の先の緩くなったところでペースアップ。落ちてきたにっしぃ君に『もうタレたの?』とハッパをかける。
薬が効きすぎたようで、にっしぃ君に先行を許す。踏めば追えるけど次アザミあるしな・・・とか思ってるうちに見えなくなるorz
あとは淡々と踏んで、4番手でゴール。

スバルライン:1h16m35s Ave.219W Dist.24.1km Elev.1220m

スバルラインは全員完走v(^^

2本目:あざみライン
最強激坂のあざみライン。スタート地点は微妙に霧雨だけど、上っていくと雨。
pちゃんがスルスルと先行。サカズキさんが2番手。パオさんと自分が3番手。にっしぃ君はノーマルの後25Tで早くも踏み踏みで苦しそう。
鳥の絵までにパオさんは切れて、馬返しまでにサカヅキさんに追いつく。
激坂区間に入って、後32Tを活かしてクルクル。グレーチングがチョー滑ってあぶね~(@o@)
8km過ぎでサカヅキさんも切れたようで、あとは時々後ろの様子をうかがいつつゴール。

あざみライン:1h02m27s Ave.220W Dist.11.5km Elev.1132m


あざみは約4名?が回収車にてリタイヤ。だんだん過酷になってきたぞ。

3本目:スカイライン
最長最大のスカイライン。秋のKOH富士山のコースでもある。
テールライトを確認したりしてるうちに出遅れて、サカズキさんと最後尾からスタート。
相当距離があるので、上げすぎないように前を追う。
一人づつかわして、ようやくにっしぃ君に追いつく。ここで『まだ半分も来てないぞ!!』と薬を注入。また薬が効きすぎたみたいで先行されるww
その後パオさんに追いついて、3人でスカイラインの元有料区間へ。
自分はこのあたりで右股関節の痛みが酷くなってくる。ほとんど右足に力が入れられない状態でズルズルと2人に遅れ始める。心拍、パワーともガタ落ち。むぅぅぅ・・・痛みに加えて、ハンガーノックか。サポートカーからバナナとあんパンをもらってしのぐ。加えて寒い(^^;
ひたすら辛抱。あと5km、4km、3km・・・まだでつか(ToT)
パワーは140Wとかしか出ないし、心拍も130bpmから上がらない。
最後はヘロヘロでゴール。

スカイライン:2h08m58s Ave.176W Dist.27.2km Elev.1834m


もうスカイラインにはボッコボコにやられますた(^^;
時間の制約もあり約半数が回収車にて強制回収となりますた。

とはいえなんとか15合完走。
昨年に続いて鐡人15合の称号をいただきますたv(^^

身も心もズタぼろになりましたが、いい練習になりました。
一緒に走ったみなさん、楽しかったです。ありがとうございました。

そして何より、企画・サポートに徹して何から何まで面倒を見ていただいたrakiさん、エスプリさん。本当にありがとうございました。お二人のサポートなしにこの企画は成り立ちません。是非また来年もやりましょう!!っていうかお願いしますm(_ _)m